不安障害で借金ありますが会社員頑張ってます、ブログ

不安障害持ちで借金100万あるアラサー独身女が日々の愚痴とか教訓とか色んなことを書いていくブログです。結構マメに更新します。

再びの休職。

どうも皆さま、暑い日が続いておりますね。
梅雨はメンタルが崩れがちと言われておりますが、今年はまだ強い雨もなく、洗濯日和が続いております。
私としては、こういったことが、小さな幸せです。天気は誰の上にも平等ですから。

私はというと…苦しい病院通いを続けた結果…なんと再びの休職ということに相成りました。

休職のキッカケとなった経緯はまた次に。
一昨年の休職とは違い、今回は不安障害ではなく、抑うつとの診断。

自分自身でも、悪化してるとは思っていましたが、やはり…と、先生に言われたときは思いましたよ。

ともあれ、今回は前回よりも長い休職期間となり、今から何をすべきか(どうやって己をコントロールすべきか)考える日々です。

休職期間、というとお休みじゃん、いいな、と思われる方も多いと思います。

しかし、私(あるいは、私たち)にとっては、闘いの日々でもあります。

自分は何をすべきか?
目に見えない、けれどこの死に至る病と、どう向き合うべきか?

ここを中途半端にして、社会復帰への道は開けません。
(はっきりいって、前回の私の復職は、早計だったと思ってます)

苦しい日々ですが、希望を失わず、生きていくしかありませんね。

×セカンドオピニオン◯ドクターショッピング

精神科通いも楽ではありませんね…


今回はセカンドオピニオン、ならぬドクターショッピングのお話です。

精神科通院に関する私の勘違いと認識のズレ、それが如実に現れたエピソードです。


先週より体調がおもわしくなく、相変わらず病院にお世話になってます。

しかし今回は、いつもとは別の病院。


いつもお世話になっている病院で不安発作を起こし、正直信用をなくしてしまったため、過去一度だけかかった別の病院に行くことにしたんです。しかし、これが大きな間違いでした。。。


家から1時間30ほどかかる、都市内の病院。


ちゃんと症状を伝えられるかな…

前の先生のように冷たくされないかな…

いつもの不安に支配されながら一時間半かけていきます。この間は、ジャングルの奥地を歩むような、不安と期待が大きい不思議な時間でした。


そして診察。

先生に、どうしましたか?と聞かれたので、これまでの経緯を話しました。

別の病院にかかったこと、会社通いが大変なこと、を説明。


すると先生、「あなたはどうしたいんですか?」と質問してきました。


……うわぁああ。

これは、「どういった手段で?(how?)」ではなく、

「あなたはどうしたら満足するのですか」のニュアンスでした。


息も絶え絶えに会社をお休みしたいほうがいいのかと…

とお話すると、

先生「(苦笑)いや、そうではなく、

貴方はどういう風に病院にお世話になるつもりなんですか?」

と聞かれました。


そんなのこっちが聞きたいんですけど…(涙


今となってわかったんですが、紹介状もなく別の精神科にいくことは、セカンドオピニオンではなくドクターショッピングと呼ばれ、敬遠されるとのこと。

そんなことなど露知らず、私はとりあえず新しいお医者さんに窮状を聞いてもらいたい一心で精神科を訪れていたので、先生との認識がズレたというわけです。

(さらに後から調べたところ、こういった精神科にいく人と先生との認識のズレは多いようで、私のように話を聞いてもらいたいがために精神科にいくと、薬ばかり処方されて苦しい思いをした、という体験談を多く発見しました)


先生は「カウンセリングを受けるとか、お薬を飲むとか、色々…対処があるんですけど」

さらに、紹介状がないと(困ります)と、はっきり言われてしまいました。


先生にいろんなことを言われたのですが、

話を聞いてもらいたいと思ったのにこういった対応で、あまりにショックで、私は泣きじゃくってしまいました。

診察終了後、ふらふらになりながら病院を後に。

後には、深い後悔と、強い精神的疲労が残りました。


安易なドクターショッピングはすべきではない、むしろ医療者にとっては迷惑行為。特に精神科は要注意。


このことを深く思い知った一日でした。。。が。


そのことを知っている人はどれぐらいいるでしょう?


前の医者が信用できないから別の医者にかかってるのに、前の医者の紹介状を受けたうえで別の医者に…って、あんまり意味がないような。


仕事人とは…

色々ありまして、大きな変化が起ころうとしています。
それについては、もう少し落ち着いてから、ゆるりと。

変化を迎えるにあたり、少々思い至るところがありました。

サラリーマンのお話でございます。

多くの現実的な人たちは、学生時代を終えたら就職することになります。
もちろん、派遣よりは契約社員契約社員よりは正社員になりたいと思うでしょう。
私たちにとって、正社員になることは人生の一つの目標であることは、隠しようもない事実であります。

でも、最近はその正社員生活について、疑問を覚えるようになりました。
それは会社という仕組みそのものへの疑問になります。

私が通って来た数社は、どれも大きな企業、ないしは大きな企業の子会社でした。
いずれも創立以来長い会社であるため、社員にも古株さんがおります。
しかし、その数は決して多くはありませんでした。男性も、女性も、です。

つまり、一番数の多い若手、次に管理職の中堅、そして名ばかり役職をもった古株さんとで、ピラミッドのように構成されているのです。

年配の社員ほど少ない、若手が多い会社。

これ、つまり、
長居できない会社ってことですよね。

そして、さらに気づきました。

上の世代にいくにつれ、
人間として、ダメな人が多いです。

人に仕事をやらせておいて、自分は楽な仕事をする。
若手の粗探しばかりをする。
気に入った若手だけを囲む。

そういったやり口をする人間が、私の経験上、非常に多いです。
特に、年配で、ろくな役職についてないひとは要注意。隠れ窓際の可能性があります。

これについての具体例はまたおいおい。

結論:ピラミッド型の社員構成の中小企業には気をつけろ

障害年金申請してみた、④

ドキドキしながらお医者様のもとへ。

最近どうですか、といつもの質問が飛んできます。
この先生は一応主治医ということにはなるんですが、別の先生の日にかかってたりしたので会うのは久しぶり。
なので、前の診察から今まであったことを説明。

・生理が遅れたこと
・眠りが浅いこと(いつも朝4.5時に起きてしまうこと)
・ご飯が食べられないこと

を説明しました。

包丁で宅急便を滅多刺しにしたことや、会社の網戸を頭突きで壊しそうになったことは言わなかったですw
(というより、診察ってここまで詳細に話すタイミングがないんですよね…)

先生、いつもの苦笑。
この苦笑いが苦手です…たいしたことないじゃん、って失笑されてるみたいで。

とりあえず薬を変えますね、とのこと。

そして本題。先生はこうおっしゃいました。

障害年金は不安障害だとまず通らないですよ。
障害年金っていうのは、長くうつにかかった人がもらうものですから。

……
…………あ、ハイ。

とりあえず今回は様子見。また来てください、ってことで診察終了。

じゃあ手帳はもらえるのですか?
などと聞ける余裕はありませんでした。

受付で支払い終了。
受付のお姉さんから、障害年金用の診断書用紙を突き返されたとき、私のなかの「何か」が溢れる感覚がしました。

来ましたね、発作。
不安感、からの涙、どうしよう、どうしよう。

とにかくショックが大きいと、私のなかの赤ん坊が暴れ出します。

訝しがるお姉さんを尻目に病院を抜け、一階のエレベーターホールで発作。
涙を流し、口の中だけの浅い呼吸を繰り返し、体が痺れたように動かなくなります。
重力つえー!の状態ですね。

その間、私の前を何人かが通り過ぎました。

私に構う人は、誰もいません。

そうだろうな、という思いと、言いようのない孤独感で、なかなか止まらない発作。

体を引きずりながら薬局へ向かっていた時、通りすがりの人が薬局への扉を開き、助けてくれました。

私はほうほうの体で薬局に書類を提出。
薬局のお兄さん、具合悪かったんですか、と聞いて来ます。

障害年金もらえなかったからだよ、と言えるはずもなく、ショックがことがありまして…と息も絶え絶えに答えました。

その後、貰った薬を飲みつつ、どうにか動けるようになったのが30分後ぐらい。

この後、待っていてくれた友達と合流したのですが、
正直、友達と約束してなければ、
川に飛び込んでたと思います。
(最近、パニックになるとこういう衝動が多発します)

というわけで、障害年金の申請はひとまず失敗に終わりました。

障害年金に関しては、少し蛇足がありますので、また次に。
長くなってすみませんです

障害年金申請してみた、③

大雨のなか、たどり着いた病院。


まず受付のお姉さんに診断書が欲しい旨を説明。

「精神保健福祉手帳のための診断書と、障害年金の診断書を書いて頂きたく…」と私。


するとお姉さん、

「どっち先に取るんですか?」


……ん??(°_°)


ど、同時に申請は出来ないのか?!そんなこと聞いてないぞ?と内心大焦りの私。


お姉さん曰く、障害年金のほうの受給履歴があると、手帳のほうの診断書入りませんよ、とのこと。

つまり二度手間と、診断書料の無駄を減らしては?という提案だった訳ですね。


しかし、一刻も早く手帳も年金も欲しい私としては、要らない心配でした。


ですが、このとき、お姉さんの予期せぬ言葉に軽くパニック起こした私は大きな鯛に飛びつきました。

障害年金のほうを優先で…と。


するとお姉さん、私のカルテを持ってきてパラパラと眺めます。しばし無言。(不安障害もちとしては、この時間は苦痛です)


しばしの無言の後、お姉さんはこれは難しいかも、と呟きました。


……いやいやぁ。

お姉さん、看護師さんかただの受付さんかわからないけど、


医者でもない人にそのジャッジされるのって、


ほんっっっっと、怖いからね?!??!((((;゚Д゚)))))))

不安障害持ちにとっては、どんな人の些細な言葉もプレッシャーになるんです。

たとえ10才児に「あんたはアホだね」と言われても、「私はアホなんだ…ダメ人間なんだ…」と落ち込んでしまうのが今の私。


精神科の受付のお姉さんにそう言われてしまった私の心理状態は強風に揺れるシーソーの如くガタガタ上下左右。


診察を待つまでは、とてもまともでいられませんでした。


そしていざ先生と対面した訳ですが…

(長くなったので、また次にします


障害年金申請してみた、②

二度目の年金事務所訪問。


自分の症状をちゃんと伝えられるか、そもそも私は通るのか、当日朝からドキドキしながらの訪問でした。


予約時間を少しオーバーしながら到着。

さすがに受付はスムーズで、わずか1分足らずで案内されました。


対応してくれたのは……とてもふわっとしたオバちゃん。

初対面から優しい語り口調で、この時点で私もかなり安心しました。


そしてオバちゃん、説明もわかりやすい。


聞き取りから、診断書の説明、初診日の説明など、とてもスムーズにかつわかりやすく教えてくれました。

さらに、申請は早い方がいいわよ〜とのこと。

それ、年金事務所の人が言っていいの!?w


役所人苦手の私も一安心。

さらに病状を説明することも突っ込まれることもなかったので、心から安堵して年金事務所を後にしました。


さて、本丸の年金事務所を攻略し、二の丸の病院へ移動。

ここもここで難関なのですが、休職を進められているぐらいだし、先生はわかってくれるだろう…と足を向けました。


しかし、こっちこそが本丸だったのです…(続く

障害年金申請してみた、①

相変わらず病状がおもわしくなく、また、金銭的に不安が強いということもあって、

障害年金と福祉手帳について調べてみました。


色々調べた結果、両方申請が通ればだいぶ金銭的にも精神的にはラクになるかも、という感じでした。(詳細はまた今度)


なので、まずは年金事務所へ。


会社の半休を使って行ったのですが…なんと、三時間待ちという状態。

これから友人に会おう、というときに、これは焦る(焦らなくていいんですが、焦ってしまうのが私。)

受付のお兄さんもいかにも役所人っぽく(偏見)、お兄さんの目の前で目眩起こしながら事情を聞きました。


どうやら、予約をすれば待ち時間ほとんどなしで年金相談させてもらえるらしい。


ということで、二週間後の12:30(終業からわずか30分後に二つ先の駅付近にある年金事務所にいくっていう時点で焦りがみえますね…電車もないのに)に、予約。


貴重な半休を二度も使ってしまうのは痛い。。。


そして、二回目の年金事務所訪問となりました。

続きは次に。