不安障害で借金ありますが会社員頑張ってます、ブログ

不安障害持ちで借金100万あるアラサー独身女が日々の愚痴とか教訓とか色んなことを書いていくブログです。結構マメに更新します。

障害年金申請してみた、④

ドキドキしながらお医者様のもとへ。

最近どうですか、といつもの質問が飛んできます。
この先生は一応主治医ということにはなるんですが、別の先生の日にかかってたりしたので会うのは久しぶり。
なので、前の診察から今まであったことを説明。

・生理が遅れたこと
・眠りが浅いこと(いつも朝4.5時に起きてしまうこと)
・ご飯が食べられないこと

を説明しました。

包丁で宅急便を滅多刺しにしたことや、会社の網戸を頭突きで壊しそうになったことは言わなかったですw
(というより、診察ってここまで詳細に話すタイミングがないんですよね…)

先生、いつもの苦笑。
この苦笑いが苦手です…たいしたことないじゃん、って失笑されてるみたいで。

とりあえず薬を変えますね、とのこと。

そして本題。先生はこうおっしゃいました。

障害年金は不安障害だとまず通らないですよ。
障害年金っていうのは、長くうつにかかった人がもらうものですから。

……
…………あ、ハイ。

とりあえず今回は様子見。また来てください、ってことで診察終了。

じゃあ手帳はもらえるのですか?
などと聞ける余裕はありませんでした。

受付で支払い終了。
受付のお姉さんから、障害年金用の診断書用紙を突き返されたとき、私のなかの「何か」が溢れる感覚がしました。

来ましたね、発作。
不安感、からの涙、どうしよう、どうしよう。

とにかくショックが大きいと、私のなかの赤ん坊が暴れ出します。

訝しがるお姉さんを尻目に病院を抜け、一階のエレベーターホールで発作。
涙を流し、口の中だけの浅い呼吸を繰り返し、体が痺れたように動かなくなります。
重力つえー!の状態ですね。

その間、私の前を何人かが通り過ぎました。

私に構う人は、誰もいません。

そうだろうな、という思いと、言いようのない孤独感で、なかなか止まらない発作。

体を引きずりながら薬局へ向かっていた時、通りすがりの人が薬局への扉を開き、助けてくれました。

私はほうほうの体で薬局に書類を提出。
薬局のお兄さん、具合悪かったんですか、と聞いて来ます。

障害年金もらえなかったからだよ、と言えるはずもなく、ショックがことがありまして…と息も絶え絶えに答えました。

その後、貰った薬を飲みつつ、どうにか動けるようになったのが30分後ぐらい。

この後、待っていてくれた友達と合流したのですが、
正直、友達と約束してなければ、
川に飛び込んでたと思います。
(最近、パニックになるとこういう衝動が多発します)

というわけで、障害年金の申請はひとまず失敗に終わりました。

障害年金に関しては、少し蛇足がありますので、また次に。
長くなってすみませんです