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私の履歴書2:毒姉を訴えようかと思っていました

こんにちは、ろすりです。

今日は一日雪に閉ざされていますね……


明日からは氷点下ということで、
アイスバーンが誕生するでしょうね(>_<)

皆さん靴は気をつけてくださいね。

 

今回は、前回の記事の続き。

 

rosuria.hatenablog.com

 


逃げ道のないアダルトチルドレンの話です。

 

私は、同じくアダルトチルドレンである姉に二次被害を受けて育ってきました。

 

 


現在に続くアダルトチルドレンの姉によるモラハラ被害【体験談】

 

 

姉は、ふざけたりおどけることで注目を浴びたいタイプのアダルトチルドレンです。

おそらく、私と同じマスコットタイプのアダルトチルドレンなのだと思います。


姉は、幼い頃から、人のプライベートや個人情報を盗み見るクセがありました。


兄や、旦那さんや、誰に対してもそうなのですが、私が一番の、そして長年の被害者でした。



私の学校のノートやテスト結果を覗くなんて良い方です。
部屋や机を勝手に覗き見ることが、日常茶飯事でした。

日記なんて見つけようものなら、大喜びです。


そんな覗き趣味だけでも悪趣味なのに、

覗いたものを見た上で、私の人格否定まですることが度々ありました。

 

私が好きな漫画を勝手におどけた調子で読み上げては、悉くバカにしたり…
私が好きな音楽を「ダサい、音痴」と嘲笑ったり…
私が着る服を、「変だよ」とこき下ろしたり…

それを家族の前でバラすことも多々ありました。

 

以前、私がエッセイコンテストに入賞したときも、

ネットで私の名前を検索して読んだらしく、

「ねぇー、これ書いたのお前でしょwwwすごいねwwwなになに、兄に感謝してるってwww」

などと笑っていました。

 

私には、姉がなにをしたいのか、さっぱりわかりません。

本人に悪いことをしているという自覚はなく、どれだけ訴えてもやめません。


むしろ、プライベートな情報を知ったことを本人に発表し、嫌がられたり怒られたりすることで喜びを感じています。

そのときのピエロのような笑顔が本当に不愉快です。


私は、それが昔から不愉快で、

最近では、姉によるこうしたモラハラ被害が、自分のメンタルヘルスに影響を与えていたことを自覚しました。

ACからの長年のモラハラ被害による影響

姉からモラハラ被害を受けることは、私のメンタルヘルスにとってマイナスであることは間違いありません。


具体的にどういうマイナスがあったかというと、

見られない内面の人目も気にするようになったんです。


私は昔から、絵や小説を書くことが好きだったのですが、


姉にこそこそプライベートを暴かれ、常に笑われたことによって、


今でも、私は絵や、小説といった感性を磨く行動を発表することが出来ません。

 

心のどこかで、

「どうせ笑われる……」

「下手だって思ってる……」

と思ってしまい、絵の発表会や、友達に成果を見せることができないでいるのです。

 

私は姉に関わる限り、本当の意味でアダルトチルドレンから抜け出せないのかもしれない。

 

そう気づきはじめました。

 

まとめ:いつまでもACではいられない


ACである姉への訴訟を考えています

こうした自己分析の結果の最中、またもや事件がありました。


姉が、自宅で作業中の私のブログも盗み見ようとしています。


もう、限界です。

今回のことで、弁護士に相談しようと思っています。


思い返せば、私はいつも人の目を気にしていました。

何をしても私は笑われる!と思って、いつも頑張ることをしなかったのです。


でも、思い返してみれば、

私が一生懸命頑張ったことで、誰も笑った人なんていなかったんです。


それは姉と、中学時代の同級生だけでした。


でも、私が心のどこかでそれを引きずって、
姉や同級生の幻影をいつも見て、
友人を信じられませんでした。


それだけ過去の幻影に苦しめられたんだと思います。

 

まとめ:もしあなたがACなら

 

最後に……

長々と自分語りをしていました。
ここまでお付き合いくださった方、本当にありがとうございます。


もし、あなたが同じように家族に苦しめられた人ならば、共感して頂ければ嬉しいです。

 

また、もし私に家族が出来たら、

自分の子供は、絶対に愛してあげようと思います。

 

どんなに仕事が忙しくても(といっても今は無職ですがw)、


子供の相手をしてあげて……

子供がへんてこな絵を描いても、見てあげたい。

それが私が、人生で欲しかったものです。

 

家庭は、学校や職場以上に、逃げ場のない空間です。

だからこそ、被害者同士で苦しみを認知し、分かち合わなければいけないと思います。

そうした取り組みが、同じ苦しみを持つ人の助けになると信じて。

 

それでは、また明日。